園児の保護者の方へ

家庭の防災対策のポイント

家庭でケガをしないために重要なことは「家具の固定・開閉防止とガラスの飛散防止」です。
過去の地震災害では、ケガをした人のおよそ7割が倒れてきた家具や飛散したガラスによってケガをしています。ケガをすることは本人も苦労をしますが、それ以上に周りの人たちが苦労をすることになります。
もし大黒柱であるご両親がケガをしてしまったら、誰が子どもたちの生活を守っていくのでしょうか・・・。とはいえ、室内のあるすべての家具を固定することはとても大変です。
そのため、室内で地震に遭う可能性が高い確率で考えてみます。
物置と寝室、どちらの部屋で地震に遭いやすいと思いますか?まずは一日8時間、およそ三分の一の時間は居る寝室から始めてみましょう。次にキッチン・居間や玄関までの避難導線。防災対策を計画的に進めることが、時間的にもコスト的にも無理なく進める秘訣です。

会員登録のご案内

BOALEでは会員登録していただくことで、ご家庭で利用できるポスターのダウンロードや、会員専用のメルマガなどをご利用いただけます。
BOALE会員の新規登録もこちらからお願いします。